菊川石山ソーラー発電所

設備について

菊川石山ソーラー発電所は、静岡県菊川市の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2015年2月から運転を開始しました。

約9.6万m²(東京ドーム2個分)の面積に、3万枚以上の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ3,400世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間5,935トンが見込まれています。

発電所の特徴

地球に優しいメガソーラー

太陽エネルギーから発電するため、廃棄物・排水・廃棄・騒音・振動を発生させません。 また、年間5,935トンのCO2削減効果があり、 これを杉の木の吸収量に計算すると、なんと42.4万本に相当します。

一般家庭3,400世帯分の電気を発電

東京ドーム2個分の広大な面積を有する菊川石山ソーラー発電所。 その出力は9,420kW。年間では、1,157万kWhの電力を発電することが可能です。これは一般家庭3,400世帯分の消費電力に当たります。

アクセス

所在地:
静岡県菊川市河東字今間5438-149 他
自動車:
東名高速道路 菊川ICより、約23分(約10km)

概要

設備概要
出力 9,420kW
想定発電電力量 1,157万kWh/年
(一般家庭3,400世帯の消費電力に相当)
CO2削減量 5,935t/年(杉の木42.4万本の吸収量に相当)
敷地面積 約9.6万m²(東京ドーム2個分)
工事着手 2013年12月
運転開始 2015年2月
発電事業者 株式会社菊川石山ソーラー
会社概要
社名 株式会社菊川石山ソーラー
発電所所在地 静岡県菊川市河東字今間5438-149 他
株主構成 株式会社レノバ
イオンディライト株式会社
お問い合わせ先
株式会社菊川石山ソーラー