九重ソーラー発電所

設備について

九重ソーラー発電所は、大分県玖珠郡九重町の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2015年5月から運転を開始しました。

約29.5万m²(東京ドーム6.3個分)の面積に10万枚以上の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ7,000世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間14,000トンが見込まれています。

発電所の特徴

地球に優しいメガソーラー

太陽エネルギーから発電するため、廃棄物・排水・廃棄・騒音・振動を発生させません。CO2削減効果は、実に年間14,000トン。これを杉の木の吸収量に換算すると、なんと100万本分に相当します。

一般家庭7,000世帯分の電気を発電

東京ドーム6.3個分に及ぶ、広大な面積を有する九重ソーラー発電所。 その出力は25,362kW。年間では、2,400万kWhの電力を発電することが可能です。これは一般家庭7,000世帯分の年間消費電力に当たります。

アクセス

所在地:
大分県玖珠郡九重町大字野上字小林919番6 他
自動車:
大分自動車道 九重ICより、約20分(約7km)
電 車:
JR久大本線 野矢駅より、タクシーで約15分

概要

設備概要
出力 25,362kW
想定発電電力量 2,400万kWh/年
(一般家庭7,000世帯の消費電力に相当)
CO2削減量 14,000t/年(杉の木100万本の吸収量に相当)
敷地面積 約29.5万m²(東京ドーム6.3個分)
工事着手 2014年2月
運転開始 2015年5月
発電事業者 合同会社九重ソーラー
※株式会社レノバから匿名組合出資を行う。
会社概要
社名 合同会社九重ソーラー
発電所所在地 大分県玖珠郡九重町大字野上字小林919番6 他
お問い合わせ先
合同会社九重ソーラー