那須塩原ソーラー発電所

設備について

那須塩原ソーラー発電所は、栃木県那須塩原市の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2015年9月から運転を開始しました。
約29万m²(東京ドーム6.2個分)の面積に8万枚の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ7,200世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間13,000トンが見込まれています。

発電所の特徴

地球に優しいメガソーラー

太陽エネルギーから発電するため、廃棄物・排水・騒音・振動を発生させません。CO2削減効果は、実に年間13,000トン。
これを杉の木の吸収量に換算すると、なんと93万本分に相当します。

一般家庭7,200世帯分の電気を発電

東京ドーム6.2個分に及ぶ、広大な面積を有する那須塩原ソーラー発電所。その出力は24,800kW。年間では、2,480万kWhの電力を発電することが可能です。これは一般家庭7,200世帯分の年間消費電力に当たります。

アクセス

所在地:
栃木県那須塩原市横林字新街道136番地 他
自動車:
東北自動車道 西那須野塩原ICから、約5分(約2km)
電 車:
JR東北本線 那須塩原駅から、タクシーで約20分

概要

設備概要
出力 24,800kW
想定発電電力量 2,480万kWh/年
(一般家庭7,200世帯の消費電力に相当)
CO2削減量 13,000t/年(杉の木93万本分の吸収量に相当)
敷地面積 約29万m²(東京ドーム6.2個分)
工事着手 2014年6月
運転開始 2015年9月
発電事業者 合同会社那須塩原ソーラー
※株式会社レノバから匿名組合出資を行う。
会社概要
社名 合同会社那須塩原ソーラー
発電所所在地 栃木県那須塩原市横林字新街道136番地 他
お問い合わせ先
合同会社那須塩原ソーラー