大津町ソーラー発電所

設備について

大津町ソーラー発電所は、熊本県菊池郡大津町の豊富な日射量を活かし、建設された太陽光発電施設です。
太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2016年4月から運転を開始しました。

約24万m²(東京ドーム約5個分)の面積に73,000枚の太陽光パネルを設置。
1年間で、一般家庭およそ5,500世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量としては、年間11,700トンが見込まれています。

発電所の特徴

地球に優しいメガソーラー

太陽エネルギーから発電するため、廃棄物・排水・騒音・振動を発生させません。
CO2削減効果は、実に年間11,700トン。
これを杉の木の吸収量に換算すると、なんと83万本分に相当します。

自然との融和

周辺環境への配慮、また防災を考慮した設備設計を行い、森林法に基づく林地開発行為の許可を取得した上で、発電所を建設しております。

一般家庭5,500世帯分の電気を発電

東京ドーム約5個分に及ぶ、広大な面積を有する大津町ソーラー発電所。その出力は19,000kW(モジュールベース)。年間では、2,000万kWhの電力を発電することが可能です。これは一般家庭5,500世帯分の年間消費電力に当たります。

アクセス

所在地:
熊本県菊池郡大津町大字矢護川字四ノ尾2903-6番地 他
自動車:
阿蘇くまもと空港から、約40分(約22km) 九州自動車道 熊本ICから、約1時間(約30km)
電 車:
JR豊肥本線 肥後大津駅から、車で約30分

概要

設備概要
出力 19,000kW(モジュールベース)
想定発電電力量 2,000万kWh/年
(一般家庭約5,500世帯の年間使用電力に相当)
CO2削減量 11,700t/年(杉の木約83万本の吸収量に相当)
敷地面積 約24万m²(東京ドーム約5個分)
工事着手 2015年2月
運転開始 2016年4月
発電事業者 合同会社大津ソーラー
※株式会社レノバ、他2社から匿名組合出資を行う。
会社概要
社名 合同会社大津ソーラー
発電所所在地 熊本県菊池郡大津町大字矢護川字四ノ尾2903-6番地 他
お問い合わせ先
合同会社大津ソーラー