水郷潮来ソーラー発電所

設備について

水郷潮来ソーラー発電所は、茨城県潮来市の豊富な日射量を活かした太陽光発電施設です。太陽エネルギーを活用したクリーンな発電施設として、2014年2月から運転を開始しました。

約18万m²(東京ドーム3.8個分)の面積に、6万枚以上の太陽光パネルを設置。1年間で、一般家庭およそ4,000世帯分の電力を発電することができ、CO2削減量は年間5,500トンが見込まれています。

また、「道の駅いたこ」とも連携。太陽電池(屋根設置)および蓄電池を設置し、「道の駅いたこ」の防災拠点化にも取り組んでいます。

発電所の特徴

地球に優しいメガソーラー

太陽エネルギーから発電するため、廃棄物・排水・廃棄・騒音・振動を発生させません。また、年間5,500トンのCO2削減効果があり、これを杉の木の吸収量に計算すると、なんと39万本分に相当します。

一般家庭4,000世帯分の電気を発電

東京ドーム3.8個分の広大な面積を有する水郷潮来ソーラー発電所。その出力は15.3MW。年間では、1,470万kWhの電力を発電することが可能です。これは一般家庭4,000世帯分の消費電力に当たります。

地元との協力体制

潮来市や「道の駅いたこ」との協力体制のもと、事業を推進しています。道の駅いたこには「展望台」「発電所モニター」「施設概要パネル」を設置。水郷潮来ソーラー発電所について、様々な情報を知ることができます。

アクセス

所在地:
茨城県潮来市前川1298-1 他
自動車:
東関東自動車道潮来ICより、約5分(800m)
電 車:
JR鹿島線延方駅より、徒歩10分又はタクシーで5分
バ ス:
東京八重洲南口バスターミナル発、鹿島神宮駅行で約90分「水郷潮来」下車後、徒歩10分又はタクシーで5分

概要

設備概要
出力 15.3MW
想定発電電力量 1,470万kWh/年
(一般家庭4,000世帯の消費電力に相当)
CO2削減量 5,500t/年(杉の木39万本の吸収量に相当)
敷地面積 約18万m²(東京ドーム 3.8個分)
工事着手 2013年4月
運転開始 2014年2月
発電事業者 株式会社水郷潮来ソーラー
会社概要
社名 株式会社水郷潮来ソーラー
発電所所在地 茨城県潮来市前川1298-1 他
株主構成 株式会社レノバ
ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
お問い合わせ先
株式会社水郷潮来ソーラー