「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」そして、日本とアジアにおけるエネルギー変革のリーディング・カンパニーとなること。

私たちレノバは、太陽光、風、地熱、木材などのバイオマス資源といった再生可能エネルギーによる発電事業を専業とする独立資本のプロ集団です。

世界では、気候変動問題を背景として、化石資源の利用を見直す動きが活発化しています。それに伴って、より持続可能なエネルギー源である再生可能エネルギーの活用が急速に拡大しています。

日本でも、2030年における“あるべき電力供給の姿”として、総発電量の22~24%を再生可能エネルギーで賄うとしています。その実現に寄与すべく、私たちレノバは再生可能エネルギーによる発電事業の開発・建設・運営に一貫して関与し、質の高いエネルギーインフラの構築に取り組んでいます。

一方で、日本の再生可能エネルギーの活用には、まだ課題も多いのが実情で、なかでも発電コストに関しては世界から後れを取っています。

レノバでは、長期的な視点から再生可能エネルギーの活用を考え、よりコスト効率的な発電の実現に向けて真摯に取り組み、自立可能なエネルギー・システムの構築を目指しています。

また、再生可能エネルギー源とは、本来それが存在する地域の資源です。地域資源を活用させて頂くためには、長期にわたる事業と地域との共生が不可欠になります。

レノバでは、再生可能エネルギー活用のノウハウを持つプロ集団として、事業が地域の経済や社会の活性化につながる仕組み作りを常に志向し、日々新たな提案を続けています。

レノバでは、私たちが目指すこうした願いの実現に賛同頂ける皆さまと共に、世の中をより良く、新しく変革していく“ReNew”に取り組んで参りたいと思います。

そして、日本から始まるこうした取組みを世界へと拡げるべく、日本、そしてアジアにおけるエネルギー変革のリーディング・カンパニーを目指して参ります。

株式会社レノバ
代表取締役社長CEO
木南陽介