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プラスチックリサイクル子会社株式の譲渡に関するお知らせ

2016年09月01日

株式会社レノバ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:木南陽介、以下「レノバ」)は、 ヴェオリア・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリスチャン・ジェルサレ、以下「ヴェオリア・ジャパン」、 ヴェオリア・ジャパンとその関連会社を総称して「ヴェオリア・グループ」)へレノバが保有する株式会社エコスファクトリー(本社:埼玉県本庄市、代表取締役:白木信夫、以下「エコスファクトリー」)、 株式会社グリーンループ(本社:静岡県菊川市、代表取締役:小池忠敏、以下「グリーンループ」)、株式会社日泉(本社:茨城県常総市、代表取締役:鈴木穣、以下 「日泉」)(総称して以下「プラスチックリサイクル子会社3社」)の全株式を譲渡しました(以下「本件株式譲渡」)。 本件株式譲渡に伴い、ヴェオリア・ジャパンはプラスチックリサイクル子会社3社の親会社となります。

レノバは再生可能エネルギー発電所(太陽光、バイオマス、風力及び地熱)を開発・運営する独立系企業です。2006年に株式会社エコスファクトリーと株式会社グリーンループを設立し、最新鋭かつ国内最大級のプラスチックリサイクル工場を運営してきました。2012年に日泉の事業を取得し、再生プラスチックのコンパウンド事業に参入しました。プラスチックリサイクル子会社3社の2016年3月期売上高合計は約37億円です。

本件株式譲渡を通じて、今後レノバは経営資源を全面的に再生可能エネルギー事業へ振り向け、太陽光に加え、バイオマス、風力及び地熱発電事業の開発を一層強化し、再生可能エネルギーのリーディングカンパニーとして更なる事業拡大を図ってまいります。

【本件株式譲渡に係る代表取締役社長CEO木南陽介コメント】
「弊社は、2006年のエコスファクトリーとグリーンループの設立以来、一般家庭から排出される容器包装プラスチックのマテリアルリサイクルを推進してまいりました。 今後プラスチックリサイクル子会社3社は欧州の先端的な技術やノウハを得て、さらに高度なリサイクルを実現することを期待しております。 弊社はグリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築することに集中し、枢要な社会的課題の解決を目指して一層社業の発展にまい進する所存です。」

■レノバ会社概要
会社名:株式会社レノバ
代表者:代表取締役社長CEO 木南 陽介
所在地:東京都千代田区大手町1-7-2
設立年月日:2000年5月30日
資本金:1,660百万円(払込資本3,299百万円)(2016年5月末時点)
売上高(連結):8,556百万円(2016年5月末時点)
従業員数(連結):72名(2016年9月1日時点)
事業内容:再生可能エネルギー事業開発・運営
URL:http://www.renovainc.jp/

■ヴェオリア・ジャパン会社概要
会社名:ヴェオリア・ジャパン株式会社
代表者:代表取締役社長 クリスチャン・ジェルサレ
所在地:東京都港区海岸3-20-20
設立年月日:2002年5月1日
従業員数:3,972名(2016年12月末時点)
URL:http://www.veolia.jp/


≪リリースに関するお問い合わせ先≫
株式会社レノバ IR広報室
TEL:03-3516-6263/ Eメール:ir-pr@renovainc.jp

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