ニュース

東京証券取引所マザーズ上場のご挨拶

2017年02月23日

株式会社レノバ(東京都千代田区、代表取締役社長CEO木南陽介)は、本日、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆様のご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。

私たちレノバは、太陽光・バイオマス・風力・地熱などの再生可能エネルギーの発電所を開発・運営し、皆様に電力を提供しています。

世界には、化石資源の利用に伴う気候変動リスクや、資源が枯渇するリスクなど、様々な課題があります。再生可能エネルギーの活用は、社会の持続可能性に関する地球規模の課題を解決する有効な手段です。

世界各国は、再生可能エネルギーの普及を目指すため高い国家目標を掲げて取り組んでいます。例えば欧州において、石炭火力にせまる安価な発電コストで、国家の電力の半分程度を再生可能エネルギーでまかなう国もあります。

また、日本においては、2011年の東日本大震災を契機に、エネルギー政策の転換が図られています。日本政府は、2015年にエネルギー・ミックス方針を公表し、国全体の発電量に占める再生可能エネルギーの比率を2013年の14%から2030年度には22%~24%程度に高める計画です。

レノバは、「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」ことをミッションとして掲げています。
レノバが取り組む再生可能エネルギー事業は、大規模かつ長期にわたる壮大な事業です。私たちは業界のリーダーとして、世界におけるエネルギー変革の潮流にしっかりと目を向け、優秀な人材を集結し、日本をはじめアジアの豊かな自然資源を活かし、持続的かつ自立可能な再生可能エネルギー電源の導入を推進します。

レノバは、株主・投資家の皆様に対して「株式価値の持続的な創出」のコミットメントを果たすため、高い志と規律を持って事業に取り組んでまいります。これからも皆様からのご支援を賜れますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社レノバ
代表取締役社長CEO 木南 陽介

※同内容を当社ホームページIRサイトにも掲載しています。当社のIR情報について詳細はhttp://www.renovainc.jp/ir/ をご覧ください。

リリースはこちら