社員紹介

開発基盤本部 事業推進室
白井 裕希

  • “継続性のあるビジネスの創造による社会貢献”に共感
    入社を決めた最大の理由は、「単発ではなく継続的に社会に貢献し続けるために、“ビジネスとして自立する事業を創ること”に徹底的に拘る」、という考え方に強く共感したことです。また、面接時に「ベンチャーの役割は1を10にするのではなく、0から1を創ることだ」という話を聞き、さらにインターンで実際にその使命感に燃えて働いている社員に触れることで、「創る」こと自体への強烈な拘りにも心を動かされました。レノバでは再エネ発電所開発に必要な全てのプロセスを自社内で行っており、まさにゼロから自分達で作り上げることを手触りで実感することができます。
  • 常に新しい課題と向き合い続ける
    現在は太陽光発電の開発業務に携わっており、事業用地の確保や事業を行う上での許認可の取得などを担当しています。自分の知識では解決できない課題が日々発生し、また明確な答えがない問題に対して判断を求められることも多いため、一度覚えたことを繰り返す業務とは異なります。簡単な業務ではありませんが、それだけにやりがいを感じながら業務に取り組んでおり、成長する機会が多いと感じています。その中でも、難易度が高く専門的な課題を、弁護士など外部専門家も巻き込み大きなチームワークで解決していくプロセスには、ダイナミックな仕事の楽しさを感じます。
  • 将来は自ら開発の中心に
    現在はプロジェクトマネージャーや先輩から仕事の指示を受けて自分の担当業務を行っていますが、いずれは自ら中心となり、最高のチームワークで、地域と共生する価値ある環境事業を開発したいと考えています。そのために今は、個々の担当業務を、常にプロジェクトマネージャーの視点を持つように意識しながら仕事に取組むことを心がけています。