社員紹介

財務部 マネージャー
ジョシュア カプリン

  • 投資銀行から再エネ事業会社へ
    大学・大学院時代、米国西海岸でクリーンエネルギー関係の授業を受け、また論文執筆に携った過程で、いつかはクリーンエネルギー関係の仕事に就きたいと考えていました。ファーストキャリアは米系投資銀行の東京オフィスでM&Aアドバイザリーや資金調達業務に従事していましたが、その中で在学中に抱いていた、クリーンエネルギー関係の仕事に就きたいという想いが強くなり、再生可能エネルギーという新しい分野で社会に貢献し、会社としても今後大きな成長可能性があるレノバに魅力を感じて転職を決意しました。
  • プリンシパルとして事業に関わることの意義
    現在は財務部に所属し、前職の経験を活かして資金調達のみならず幅広く会社の経営に関する業務に携わっています。前職との大きな違いは、アドバイザーではなくプリンシパル、即ち事業の当事者の立場で仕事をしていることです。特に、事業開発チームと協働し、プリンシパルとして事業の創造に携われるところが仕事の面白みです。
    財務部の特徴は、CEOやCFOなどの経営陣と極めて近いところで仕事ができることです。また、全社のさまざまな部署と日々連携し、チームが一丸となって会社の課題に取り組んでいることを実感しています。仕事はハードですが、その分得られる知識と経験も大変多く、若手もみるみるうちに成長できます。私が今最も注力しているのは、最近財務部に配属となった若手の教育で、これをきっかけにさらに強い組織を作り上げたいと考えています。