社員紹介

風力・地熱事業本部
風力事業開発部

磯野 結貴

  • 会社の姿勢に惹かれ入社
    大学院では環境学を専攻していたので、学んだ知見を活かせる「環境」という業界に注目して就職活動を行っていました。環境をビジネスにしている会社の中でも、事業開発を主軸としながら発電所の運転開始後も継続的に事業を運営していることや、地域の方々の声に耳を傾けて開発しているレノバの姿勢に惹かれ、入社を決意しました。さらに、就活の軸としていた「目に見える大きなことを成し遂げたい」、「目標にしたいと思えるような尊敬する先輩がいる環境に身をおきたい」という点を満たせると思えたことも、大きな要因でした。
  • 地域に根付いた風力発電事業を目指して
    現在は、風力発電の開発部署に所属し、主に風況解析チームの取りまとめや、新規案件候補地の開拓を任されています。これらの業務を通して、日々チームワークの大切さを学びながら、本音で語り合い、風力発電チーム全体へ情報共有できるように心がけています。また、開発候補地に出張して、地元の方々のその土地に対する想いを伺うことで、地域と共生する事業の意義を感じ、地域に根付いた風力発電事業の開発を目指して業務に取り組んでいます。
  • 1年目から成長できる社風
    様々な業界で活躍していた中途入社のベテラン社員と働けることはとても刺激的で、知識も早く習得できます。また、開発という業務の特性上、座学だけでなく、最前線で実践を積み重ねることで早く仕事を覚えられるので、日々成長を実感できます。入社1年目にもかかわらず、重要な仕事を任せてもらえる社風に驚きつつも、責任感をひしひしと感じながら毎日仕事に取り組んでいます。