社員紹介

開発基盤本部 エンジニアリング部
渡会 俊行(中途入社)

  • 未知なるものを探求し模索する日々
    現在は技術エンジニアとして、大規模な洋上風力発電所および太陽光発電所の事業開発に携わっています。風車や太陽光電池メーカー、建設会社との仕様検討、電力会社、行政との折衝と、幅広い分野を担当しています。
    日本では陸上の風力発電は多くの実績がありますが、海の上で発電を行う洋上風力の実績が少なく、更に大型風車を使用する洋上風力はまだまだ課題があります。そこで海外の先行事例を参考に、日本の海や風といった自然環境に合わせて仕様を検討しています。解決すべき課題は複雑で、難易度も高いですが、その分日々挑戦の連続で、とてもやりがいがあります。
  • 自らの経験を伝承し、更なる再生可能エネルギーの普及を目指す
    前職でも太陽光発電事業に携わり、元々再生可能エネルギーに対する可能性を感じていましたが、2011年に起きた東日本大震災をきっかけに、より強く、世の中に再生可能エネルギーを広めたいと思うようになりました。
    そのためには自分自身がもっと幅広い電源の知識を得たい、そして再生可能エネルギーの普及に真剣に取り組む仲間と一緒に働きたいと思い、レノバへ入社しました。会社の経営層からメンバーまで皆想像以上に前向きで、どんな困難な状況も諦めることなく “どうやったら出来るのか”を常に模索しています。これまで得た経験や知識の展開だけでなく、再生可能エネルギーを普及させたいという熱意・情熱を伝えることも自分の役割だと思っています。
  • アフター5や休日の過ごし方
    休日の早朝は自分自身が野球・ソフトボールのプレイヤーとして汗をかき、昼間は子供が所属している野球チームのコーチとして、熱血指導しています。