社員紹介

風力・地熱事業本部 風力事業開発部
田中 義朗(中途入社)

  • 神殿のようにそびえたつ洋上風力発電所の開発に携わりたい
    大学卒業後、建設コンサルタントおよびシンクタンクにて、ごみ処理施設のPFI事業(施設等の設計、建設、維持管理及び運営の一体化)のコンサルティングを行っていました。その後、事業の開発・運営を自ら実施したいとの思いから、産業廃棄物処理会社に転職しています。その会社がFIT(※)制定後に再生可能エネルギー事業に進出したことがきっかけで、再生可能エネルギーへの関心を高めました。
    その後、海外の洋上風力発電所の写真を目にし、多くの風車が広い海に整然と配置され、まるで神殿のようにそびえたつ姿に感動しました。いつか日本で洋上風力発電所の開発に携わりたいと思っていた時、レノバが洋上風力発電所の開発を進めていることを知りました。日本での前例はなくチャレンジングな取り組みとなりますが、地域との共存共栄を目指して再生可能エネルギーの普及に取り組んでいるレノバなら実現できると思い、入社を決めました。


    ※FIT:再生可能エネルギーの普及を目的に2012年に制定された制度。電力会社は再生可能エネルギーで発電された電気を一定期間、固定価格で買い取ることが義務付けられている
  • 仲間とともに信頼され地域と共存共栄するレノバへ
    再生可能エネルギーをより一層普及していくためには、その事業が長期的に継続して地域の皆様に受け入れられ、地域と共存共栄していくことが重要であるとレノバは考えています。今私は、この実現の為に洋上風力発電所の開発を検討している地域へ頻繁にお伺いし、漁業者の皆さまをはじめ地域の皆さまと直接お会いして、事業内容や調査内容を説明する役割を担当しています。
    また、技術チームをはじめとするプロジェクトメンバーが現地で作業を進める際に必要な手続き、様々な関係者との調整も行っています。技術チームの要望などは専門性が高く、初めて聞く難しい内容も多いのですが、レノバには部門の垣根を超えて協力し合う文化があるため、多くの仲間たちが持っている知識や経験を学びながら課題を解決し、皆で成長することができています。
  • アフター5や休日の過ごし方
    野球観戦をしたりして会社の皆さんと親睦を深めています。