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株主・投資家の皆様へ

株式会社レノバ 代表取締役社長CEO 木南 陽介

 私たちレノバは、太陽光・バイオマス・風力・地熱などの再生可能エネルギーの発電所を開発・運営し、皆様に電力を提供しております。

 世界には、化石資源の利用に伴う気候変動リスクや、資源が枯渇するリスクなど、様々な課題があります。再生可能エネルギーの活用は、社会の持続可能性に関する地球規模の課題を解決する有効な手段です。

 世界各国は、再生可能エネルギーの普及を目指すため高い国家目標を掲げて取り組んでいます。例えば欧州において、石炭火力にせまる安価な発電コストで、国家の電力の半分程度を再生可能エネルギーでまかなう国もあります。

主な各国の再生可能エネルギー発電シェア目標

出典:各国公表数値より当社作成

 また、日本においては、2011年の東日本大震災を契機に、エネルギー政策の転換が図られています。日本政府は、2015年にエネルギー・ミックス方針を公表し、国全体の発電量に占める再生可能エネルギーの比率を2013年の14%から2030年度には22%~24%程度に高める計画です。

日本国内の再生可能エネルギー発電の比率

出典:経済産業省・資源エネルギー庁「長期エネルギー需給見通し」(2015年7月)より当社作成

 レノバは、「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」ことをミッションとして掲げています。
 レノバが取り組む再生可能エネルギー事業は、大規模かつ長期にわたる壮大な事業です。私たちは業界のリーダーとして、世界におけるエネルギー変革の潮流にしっかりと目を向け、優秀な人材を集結し、日本をはじめアジアの豊かな自然資源を活かし、持続的かつ自立可能な再生可能エネルギー電源の導入を推進します。

 レノバは、株主・投資家の皆様に対して「株式価値の持続的な創出」のコミットメントを果たすため、高い志と規律を持って事業に取り組んでまいります。こらからも皆様からのご支援を賜れますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社レノバ
代表取締役社長CEO
木南陽介

RENOVA の理念

  • ミッション / 経営理念
    グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する
  • ビジョン / 目指すべき企業の姿
    日本とアジアにおけるエネルギー変革のリーディング・カンパニーとなること
  • 経営原則 / レノバのコミットメント
    地球:
    人類と地球の、永遠の共生に貢献します
    地域:
    歴史と文化を尊重し、新たな価値を共に創ります
    顧客:
    経済的で環境にやさしいエネルギーを供給します
    株主:
    株式価値を持続的に創出します
    社員:
    有能な人材を集結し、エキサイティングな自己実現の機会を提供します